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<title>神戸の技術士 鈴木 裕 のブログ</title>
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<modified>2006-01-01T06:14:03Z</modified>
<tagline>技術士でラリードライバー、技術士鈴木裕の私的ページ</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2006, suzuki</copyright>
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<title>あけましておめでとうございます</title>
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<issued>2006-01-01T06:05:40Z</issued>
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<summary type="text/plain">神戸の新年は、近所の寺の除夜の鐘と、港に停泊している船の汽笛で明けます。 今年も...</summary>
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<name>suzuki</name>

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<dc:subject>写真</dc:subject>
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<![CDATA[神戸の新年は、近所の寺の除夜の鐘と、港に停泊している船の汽笛で明けます。<br />
今年も、例年のように（３３年？皆勤）同級生４人で近所の山に登りました。<br />
そして例年のように山から下りるころにお日様が顔を出しました。<br />
例年のように静かな正月です。<br />
<br />
皆様にとりまして、素晴らしい一年になりますように。<br />
<br />
<div id="frame">
<img class="photo1" border="0" alt="0101.jpg" src="http://blog.suzukiyutaka.com/images/0101.jpg" width="320" height="240" />
<img class="abs" src="http://srdinc.s71.xrea.com/images/frame_320x240.gif" />
</div></br />
今年は天神様にお参りしているときにご来光を拝めました。
]]>

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<title>仰木彬監督</title>
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<modified>2005-12-16T18:13:54Z</modified>
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<summary type="text/plain">1995年、オリックスのリーグ優勝は、被災地に元気を与えてくれました。 アリスト...</summary>
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<name>suzuki</name>

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<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>1995年、オリックスのリーグ優勝は、被災地に元気を与えてくれました。</p>

<p>アリストテレスは、幸福（エウダイモニア）こそ最高善である、と言いました。<br />
エウダイモニアとは、「生きがいのある人生を生きている」と言う意味の古代ギリシアの言葉です。</p>

<p>現役を退いた後も、世の中に役に立つことはある。<br />
53歳で監督就任。何かを成し遂げるのに年齢は関係ない、とあたらめて思います。<br />
生涯、野球に関わって、多くの人材を育ててこられたことは、幸せな人生だったと言えるのではないでしょうか？</p>

<p>人材の育成は、今の私にとっても大切な仕事の一つです。<br />
お金だけを考えていたら、大学の教員など、とてもやっていられませんが、将来の日本を背負ってたつ技術者が一人でも育ってくれたら、と思っています。それが生きがいのある人生というものでしょう。</p>]]>

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<title>大学講義 技術者倫理</title>
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<modified>2005-12-11T01:52:27Z</modified>
<issued>2005-12-10T17:23:34Z</issued>
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<name>suzuki</name>

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<dc:subject>科学技術</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://blog.suzukiyutaka.com/archives/2005/09/post_79.html">http://blog.suzukiyutaka.com/archives/2005/09/post_79.html</a>でも書いたとおり、今年は、大学で技術者倫理の講義を担当している。<br />
はじめはどうなることかと思ったが、それもようやく最終章を迎えようとしている。<br />
人にものを教える、と言うことは自分自身、とてもいい学びになる、と言うことを今回ほど強く感じたことはない。<br />
元々、技術一筋の私にとって、倫理学ほどなじみのないものはなかった。<br />
この講義をするにあたっては、プラトン、アリストテレスをはじめ、１００冊以上の本を読んだ。</p>

<p>倫理とは、そもそも何なのか？<br />
フランクシナトラの「My Way」と言う曲がある。<br />
要するに、倫理とはそれなのだ。</p>]]>
<![CDATA[<p>倫理学の祖、アリストテレスは、次のように言っている。<br />
「倫理の目的は、幸福の追求である。」<br />
この幸福と言う言葉は、誤解を招きやすいので注釈が必要だ。<br />
幸福、と翻訳される元の英語は"happiness"だ。<br />
happyは、日本語の幸福とは若干違う。それは、「私の精神の状態はとてもよい」と言う意味だ。体調のよしあしを示す、"fine"と対を成す言葉だ。（参考：「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/4480056416&tag=blogsuzukiyut-22&camp=247&creative=1211">英文法の謎を解く</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=blogsuzukiyut-22&l=as2&o=9&a=4480056416" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」p.37−副島隆彦）<br />
そして、この"happiness"は、古代ギリシアの言葉、"eudaemonia"=「エウダイモニアン、よく生きている、生きがいのある人生を生きている」が語源だ。（参考：「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/4006001258&tag=blogsuzukiyut-22&camp=247&creative=1211">アリストテレス倫理学入門</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=blogsuzukiyut-22&l=as2&o=9&a=4006001258" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」p.19−J. O. アームソン）<br />
そう、アリストテレスは、倫理学の目的はeudaemoniaの追求である、と言ったのだ。</p>

<p>フランクシナトラのMy Wayは、まもなく人生の終わりを迎えようとしている男が人生を振り返り、「私は、レールに乗った人生も考えたこともある。しかし、結局は、困難に立ち向かう道を選んだ。そしてそれは全て私が選んだものだ。（だから、わが人生に悔いはない）」と歌い上げる。<br />
生きがいのある人生とは死ぬ間際にわかるものかも知れない。</p>

<p>講義のなかで、いくつかのケーススタディをやった。<br />
ケーススタディについては、よく行われるのは、何年も前の、大きな事件について、技術者の取った行動を分析する、と言うものである。例えば、1986年のスペースシャトルチャレンジャー号の事故、1977年に完成した、ＮＹのシティコープ・タワービルの設計不良問題、1960年代の、フォードピント欠陥車訴訟などである。わが国の最近の事例で、東海村の臨界事故や雪印乳業問題を取り上げることもある。<br />
これらの事例から、技術者としての行動規範を学ぼう、と言うわけだ。</p>

<p>このようなケーススタディに全く意味がない、とは言わない。失敗事例から学ぶことは重要である。（「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/406210346X&tag=blogsuzukiyut-22&camp=247&creative=1211">失敗学のすすめ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=blogsuzukiyut-22&l=as2&o=9&a=406210346X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」−畑村洋太郎）<br />
しかし、技術者倫理に限らず、全ての工学問題は、「答えのない問題」である。<br />
すでに答えの出ている問題について考えることは、未知の問題に立ち向かうための、「考える力」を養う上では意味がない。<br />
意味がないだけではなく、「考える力」を奪いかねない。<br />
実際に、そう言う事件についてどう思うか、と学生に聞いても、「不正はいけない」「人命は尊重しなければ」「使う人のことを考えて…」などと表面的な答えしか返ってこない。</p>

<p>（アリストテレスは、「人は、物語に感動することによってカタルシス（精神の浄化）を果たし、倫理的行動を学ぶことができる」、とも言っているが、これらのケーススタディは、物語と言うにはあまりに稚拙な、出来事を時系列で述べただけのものであり、お世辞にも感動できる、と言うものではない。長くなるので、これについては、また別な機会に書くことにしよう。）</p>

<p>今回の授業で取り上げたケーススタディの中で、印象に残っているのは、今、世間をにぎわせている、姉歯元一級建築士による、マンションなどの建築構造計算書偽造問題である。<br />
この問題が最初に報道された時から、ケーススタディの材料に使った。<br />
私が学生に与えた課題は、「あなたが建築会社のエンジニアだとして、設計図がおかしいと思ったら、どうするか？」と言うものである。<br />
「自分の生活を考えると、なにも出来ない」、「一応、自分で計算してみるが、上司や会社に圧力をかけられればそれに従うと思う」、「会社を辞めてでも告発する」など、実に様々な答えが出てきて驚いたのだが、かなりの数の学生が「誰か、他の建築士に再計算を依頼する」と答えた。<br />
そして、現実に、今回の不正が明らかになったきっかけは、そのとおりだったことが後でわかった。<br />
このケーススタディを通じて、「自分で考える」と言うことの重要性を理解してもらえたと思っている。</p>

<p>アリストテレスは、また、こうも言っている。「倫理は、人間自身の問題であり、適切な教育、訓練によって達成できる。そして、人間の行為は、それ自体に価値があり、個々の状況に応じた思慮分別こそが重要である。」<br />
今、世の中で、技術者の倫理、と言うとき、多くの場合は、制度・法律・環境を整えることによって達成できる、しかも、個々の状況ではなく、行為はその目的、つまり、最大多数の最大幸福、と言う行動規則こそが重要である、と言う考えに基づいている。（このような考え方を、行動主義、功利主義といい、現代倫理学の中心テーマでもある）<br />
その結果として、「不正はいけない」「人命を尊重して」「消費者や社会、環境に配慮して」などという口当たりのいい言葉だけが独り歩きするのだ。</p>

<p>倫理とは、「My Way」である。<br />
人間には「考える力」がある。定められたルールに従ってしか働くことのできないコンピューターとの違いはそこにある。<br />
一人一人が個々の状況に応じて、考え抜くことこそが、今、もっとも技術者に求められているのではないだろうか？</p>

<p>人は、そもそも自分のことしか考えない。「消費者や社会、環境に配慮」など、元々できないのだ。<br />
それならそれでいいではないか。<br />
私にも経験がある。<br />
昔、自動車メーカーの駆け出しのエンジニアだったころ、市場で車がスピンする不具合を出したことがある。私が書いた制御プログラムが原因だった。<br />
私は、その報告を受けた日に、生涯最初で最後のリコール通知書を書いた。<br />
私には、ずば抜けた正義感があるわけではない。<br />
ただ、「自分の設計した車で人が死んだら、気ィが悪い」と思っただけだ。後に悔いを残したくなかったからだ。要するに、自分のためだ。それ以外には、理由などない。</p>

<p>人はいつか死ぬ。<br />
そのときに、悔いのない人生を生きたことを、よろこび、誇りに思いながら死にたいものだ。<br />
エウダイモニアン、「生きがいのある人生」とは、そう言うものだろう。</p>]]>
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<title>カーナビ(3) …バイクナビ？</title>
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<modified>2005-11-27T06:23:51Z</modified>
<issued>2005-11-27T03:18:40Z</issued>
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<summary type="text/plain">と言うわけで、カーナビ取り付けの第三弾、バイクに搭載してみました。 いろいろ考え...</summary>
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<dc:subject>電脳趣味</dc:subject>
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<![CDATA[<p>と言うわけで、カーナビ取り付けの第三弾、バイクに搭載してみました。<br />
いろいろ考えた結果、転倒や突然の雨など考えれば、タンクバックが一番安全、と言うことで、タンクバックの通常地図が入る透明ポケットに入れてみました。<br />
アンテナはタンクの一番前方に置きます。<br />
電源は、バッテリーから直接取ろうと思っていたら、なにやら遊んでいる端子がバッテリー近くにあったので、電圧を測ると１２Ｖ。ここからいただくことにして、延長ケーブルを作成しました。ナビ側はギボシにして、さらに、ギボシ→シガーライターソケット（メス）の変換ケーブルを作成。（ナビを使わない時にシート下に簡単にしまえるように。）<br />
ジョイスティックが少し使いにくい。他のボタンは問題なく使えます。リモコンも透明窓ごしに使えることを確認しました。</p>

<p><a href="http://blog.suzukiyutaka.com/images/navi_bike.html" onclick="window.open('http://blog.suzukiyutaka.com/images/navi_bike.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.suzukiyutaka.com/images/navi_bike-thumb.jpg" width="80" height="60" border="0" /></a><br />
少し見づらいがほかにいい位置はないのでよしとしましょう。<br />
ちなみにバイクはカワサキのゼファー７５０（初期のＣ型）。タンクバックはMOTO FIZZのBASIC。マグネットでタンクに貼り付けるやつ。</p>

<p><strong>15:22追加</strong><br />
晴れてきたので、少しテストしに行ってきました。<br />
画面が見づらいので、タンクバックを一番前（ハンドル側）に出しました。また、アンテナがタンク上ではGPSを受信しにくいようなので、タコメーターの上に変更（前まわりでは、ハンドルバーとメータだけが鉄製。あとはアルミか樹脂なのでアンテナの磁石がくっつかない。）<br />
その他、タンクバックの中だと排気するところがないので、結構本体が熱くなります。夏場だと対策が必要かも？<br />
音声ガイドは40km/hが聞こえる限度、60km/hだと風の状況によってはほとんど聞こえません。</p>

<p><a href="http://blog.suzukiyutaka.com/images/navi_bike2.html" onclick="window.open('http://blog.suzukiyutaka.com/images/navi_bike2.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.suzukiyutaka.com/images/navi_bike2-thumb.jpg" width="80" height="60" border="0" /></a><br />
そこそこ実用に耐えます。タンクバックの中でどうしても本体が手前（後ろ側）に寄るので、スポンジかなにか詰めてやると位置が落ち着くと思います。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>偏差値秀才の横暴を許すな！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.suzukiyutaka.com/archives/2005/11/post_88.html" />
<modified>2005-11-24T07:40:50Z</modified>
<issued>2005-11-24T07:20:36Z</issued>
<id>tag:blog.suzukiyutaka.com,2005://6.286</id>
<created>2005-11-24T07:20:36Z</created>
<summary type="text/plain">また、名神高速道路で悲惨な事故が起きましたね。 どうして事故が起きるのでしょうか...</summary>
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<name>suzuki</name>

<email>info@suzuki-rd.com</email>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>また、名神高速道路で悲惨な事故が起きましたね。</p>

<p>どうして事故が起きるのでしょうか？<br />
同じ場所に同時に複数の車があるからです。<br />
つまり、道路が過密になれば事故が発生する確率が増えるわけです。</p>

<p>あなたも気づかれたかもしれませんが、深夜の高速道路の混雑は、トラックに９０ｋｍ／ｈの速度規制装置取り付けが義務付けられてから、特に顕著な傾向があります。<br />
当然です。高速道路はだいたい１２０ｋｍ／ｈで流れています。これが最も安全な速度です。<br />
そこへ、９０ｋｍ／ｈで流れをせき止めれば、車の密度は高くなります。</p>

<p>どこかの偏差値秀才たちが、頭だけで考えて速度を落としたら事故が減るだろうと考えたらしいのですが、まったくの見当違いです。<br />
運動エネルギーは速度の自乗に比例しますが、衝突時の衝撃力はエネルギーとは関係ありません。衝突の衝撃力はモーメンタム、つまり力積に比例します。力積は速度に比例するので、なんと、衝撃力は、衝突前速度に、そのまま比例するのです。</p>

<p>ところで、また、偏差値秀才たちが、また、何かたくらんでいるようです。。<br />
自動車のユーザーが納めている税金を他の用途に流用することを思いついたようです。道路は十分足りている、というのがその理由なのですが、高速道路での交通事故が一向に減らない以上、道路が足りているとはいえません。特に、東名、名神は危機的状況です。</p>

<p>自動車ユーザーは、道路の整備にあてるため、と言う名目で、高い税金を払い続けてきました。ガソリンなど、半分が税金、車検の費用の６０％以上が税金なのです。<br />
その税金を、ほかに流用するなど、とんでもない話だと思いませんか？</p>

<p>全国の自動車ユーザーの皆さん、どう思いますか？<br />
今、声を上げなければ、また、偏差値ばっかり高いだけの官僚たちにいいようにカネを巻き上げられるだけです。</p>

<p>さあ、声を上げましょう。<br />
<strong>次のリンクをクリックして、署名に協力しましょう！！</strong><br />
<a href="http://www.motorlife.jp/signature/">http://www.motorlife.jp/signature/</a></p>]]>

</content>
</entry>
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<title>カーナビ(2)</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.suzukiyutaka.com/archives/2005/11/2_1.html" />
<modified>2005-11-24T07:41:35Z</modified>
<issued>2005-11-24T07:13:42Z</issued>
<id>tag:blog.suzukiyutaka.com,2005://6.285</id>
<created>2005-11-24T07:13:42Z</created>
<summary type="text/plain">…というわけで、戦闘機にもカーナビ搭載。 少し位置が近いが、そこそこ使い勝手は良...</summary>
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<name>suzuki</name>

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<dc:subject>電脳趣味</dc:subject>
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<![CDATA[<p>…というわけで、戦闘機にもカーナビ搭載。<br />
少し位置が近いが、そこそこ使い勝手は良い。</p>

<p><a href="http://blog.suzukiyutaka.com/images/navi_k11.html" onclick="window.open('http://blog.suzukiyutaka.com/images/navi_k11.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.suzukiyutaka.com/images/navi_k11-thumb.jpg" width="80" height="60" border="0" /></a><br />
ラリーコンピューターのステーに、マンフロットのクランプで取り付け。このクランプは、ロールバーにビデオカメラを取り付けるために使っていたもの。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>カーナビ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.suzukiyutaka.com/archives/2005/11/post_89.html" />
<modified>2005-11-20T02:36:57Z</modified>
<issued>2005-11-20T01:59:22Z</issued>
<id>tag:blog.suzukiyutaka.com,2005://6.284</id>
<created>2005-11-20T01:59:22Z</created>
<summary type="text/plain">近所のAUT○BACSでセールをしていたので、衝動買いしてしまいました。 去年の...</summary>
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<name>suzuki</name>

<email>info@suzuki-rd.com</email>
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<dc:subject>電脳趣味</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.suzukiyutaka.com/">
<![CDATA[<p>近所のAUT○BACSでセールをしていたので、衝動買いしてしまいました。<br />
去年の型ですが、05年8月の最新地図付きで\39,800(税込み)、３台限定の広告を見てすぐに行ったら３台ともありました(笑)。<br />
カーナビも手ごろなお値段になりましたね。<br />
ポータブル機なので、もう一台の車とバイクにも付け替えて使う予定。</p>

<p>実は私、１５年ほど前に、日産でカーナビの開発をしていたことがあります。<a href="http://blog.suzukiyutaka.com/pdfs/H04_314085.pdf" target="_blank">このときの発明</a>は、このカーナビにも採用されていますが、何故か日産はこれを権利化していません。（逆に言うと、権利化しなくて期限切れになったので、みんな使っている、とも言えます。<strong>知的財産の流通</strong>なんてそんなものです。）</p>

<p>閑話休題、すいぶん使いよくなっていて驚きました。<br />
センサーはGPSしかついていないのに、郊外だとほとんど現在地を見失わないし、ルートを外れても文句も言わずに再計算して新しいルートを出してくれます。計算も速い。</p>

<p>この１５年にハードウェアで進歩したものと言えば、CPUの計算能力と、GPSの数。それよりも、ソフトの進歩に驚きます。１５年前はやりたくてもできなかったことがほとんどできるようになっていますね。その他、使い勝手もより便利になっています。</p>

<p>新商品を開発する時に、ユーザーアンケートをとって、統計解析して、ニーズを分析し…とやるのが一般的ですが、全く新しいものでこれをやっても、いいコンセプトは生まれません。<br />
<strong>その製品群が世の中に普及するまでは、一般のユーザーはそのモノを現実のものとして想像することができない</strong>からです。</p>

<p>携帯のメールがいい例です。<br />
携帯電話のメールができる前に、「携帯でメールが使えるとしたら？」と言うアンケートをとったとしても、答えは決まっています。「画面が小さくて使えない。」「キーボードがないので文字が打ちづらい。」「電話した方が早い。」etc.<br />
もし、このようなアンケートをとっていたら、i-modeは世に出なかったはずです。</p>

<p>ところが、その製品群がある程度普及すれば、アンケートが効果的です。今の製品の不満点がユーザーの視点で出てくるからです。その改良を積み重ねることで、よりユーザーのニーズに合った製品になります。<br />
イノベーション（革新）とは、全く新しいものごとを発明することだけではありません。むしろ、今あるものごとの改良を積み重ねることです。</p>

<p>商品の売り方（マーケティング）だけではなく、開発の方法についても、商品ライフサイクルを考えることは重要なのです。</p>

<p><a href="http://blog.suzukiyutaka.com/images/gorilla.html" onclick="window.open('http://blog.suzukiyutaka.com/images/gorilla.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.suzukiyutaka.com/images/gorilla-thumb.gif" width="80" height="60" border="0" /></a><br />
今回は、Be-1に搭載。ダッシュボードが低くて広いので、どこにでも搭載できる。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>仕事の哲学</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.suzukiyutaka.com/archives/2005/11/post_87.html" />
<modified>2005-11-16T02:18:22Z</modified>
<issued>2005-11-12T15:43:49Z</issued>
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<summary type="text/plain">２００３年発行．ドラッカー名言集として，過去の著作から言葉を抜き出したものだ．原...</summary>
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<name>suzuki</name>

<email>info@suzuki-rd.com</email>
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<dc:subject>お勧めの本</dc:subject>
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<![CDATA[<p>２００３年発行．ドラッカー名言集として，過去の著作から言葉を抜き出したものだ．原題は"DRUCKER SAYINGS ON INDIVIDUALS"（独立した個人に向けた言葉）．</p>

<p>ドラッカーによれば，現在は，個人を基盤とした社会への変革期にあると言う．<br />
２０世紀の大量生産社会では，生産システムが社会基盤だった．つまり，生産システムが利益の源だった．その中で，生産効率，品質管理などが重視された．<br />
今後の社会では，個人としての人間そのものが利益を生み出す．だから，個たる人間の責任，成果，生産性が重要になる，とドラッカーは言う．</p>

<p>近年，技術者の倫理が重視されるようになったことも，そのような社会構造の変革が背景にあるのだろう．</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478331030/blogsuzukiyut-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4478331030.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="4478331030" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478331030/blogsuzukiyut-22/ref=nosim/" target="_top">仕事の哲学</a><br />P・F・ドラッカー 上田 惇生 <br /><br />ダイヤモンド社  2003-08-01<br />売り上げランキング : 16,240<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478331030/blogsuzukiyut-22/ref=nosim/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" target="_blank">G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p>ドラッカー氏は，１１日（現地時間），ロサンゼルス郊外のクレアモントで永眠されました．９５歳でした．慎んでお悔やみもうしあげます．</p>

<p>ドラッカー氏の言葉の数々は，技術者のあり方としても示唆に富んだものです．これからの技術者はどうあるべきなのか，今，何をなすべきなのか，言葉のひとつひとつをもう一度かみしめたいと思います．</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>六甲全縦</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.suzukiyutaka.com/archives/2005/11/post_86.html" />
<modified>2005-11-06T02:44:09Z</modified>
<issued>2005-11-06T00:24:25Z</issued>
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<summary type="text/plain">六甲全縦とは、六甲全山縦走のことです。 六甲山系の全長６０キロメートル、総高低差...</summary>
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<name>suzuki</name>

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<dc:subject>写真</dc:subject>
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<![CDATA[六甲全縦とは、六甲全山縦走のことです。
六甲山系の全長６０キロメートル、総高低差３０００メートルの山道を一気に歩くとってもハードなハイキングコース。　<br />
何がハードだと言って、普通の登山は頂上を極めればそれで終わり。六甲全縦はその先下って、また登って下って、と延々と続く。<br /><br />
仕事のない週末は、うちの近所の須磨アルプスを歩くことにしているのですが、この３日の休日には、ほぼ全山縦走にでかけました。<br />
「ほぼ」と言うのは、六甲全山縦走は、西の須磨浦公園から登って、旗振山、鉄拐山、栂尾山、横尾山、須磨アルプス馬の背、東山、高取山、菊水山、鍋蓋山、再度山、摩耶山、六甲山、水無山、大平山、譲葉山から宝塚に下りるコースなのですが、このうちの栂尾山から六甲山まで、を歩いてきました。<br />
うちから栂尾山への登り口はすぐ近くなのです。<br />
<br />
六甲全縦は、途中で何度も街に下りるところがあります。<br />
だから、いつでもリタイヤできるのですが、それだけに、自分との戦いになります。<br />
「もう限界」「次の山まで」と思っても、山頂に立つとさらに遠くに行きたくなります。<br />
これは人生でもビジネスでも同じですね。<br />
目標を立てて、達成したら次の目標、更に次の目標。<br />
大事なことは、人間の力は、「もう限界」と思ってから、さらに先がある、と言うことです。<br />
自分の能力を過小評価してはいけません。<br />

<div id="frame">
<img class="photo1" border="0" alt="kobe_ap.jpg" src="http://blog.suzukiyutaka.com/images/kobe_ap.jpg" width="320" height="240" />
<img class="abs" src="http://srdinc.s71.xrea.com/images/frame_320x240.gif" />
</div></br />
来年開港の神戸空港を高取山から望む<br />
無駄な公共投資という意見もあるが、投資は総生産を増やし、新たな需要を生む。ケインズの有効需要の法則である。<br />]]>

</content>
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<title>第33回M.C.S.C.ラリーハイランドマスターズ2005</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.suzukiyutaka.com/archives/2005/10/33mcsc2005.html" />
<modified>2005-10-26T19:29:26Z</modified>
<issued>2005-10-19T23:42:58Z</issued>
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<summary type="text/plain">やってきました。ハイランドの季節です。 今年も行きます。 ハイランドと言うのは全...</summary>
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<name>suzuki</name>

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<dc:subject>ラリー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>やってきました。ハイランドの季節です。<br />
今年も行きます。</p>

<p>ハイランドと言うのは全日本ラリー選手権の最終戦。もう33回目になる伝統の一戦。<br />
今年から市町村合併で、新生高山市ができたので、以前は回っていた協賛の村々が全部高山市になり、リエゾン（時間走行）区間が大幅に短くなって、その分ＳＳ（スペシャルステージ）が増えたので楽しいラリーになりそうです。でも、今年からルートを外れた地域の人々が、リエゾンでよく手を振って見送ってくれていたんですよね。楽しみにしていた人もいるんじゃないのかな？</p>

<p>さて、去年に続き、パルサーでオープンクラス（全日本選手権のかかっていないクラス）。<br />
ナビです。<br />
道が悪いので、壊さないように気をつけてます。<br />
完走してなんぼですから。</p>

<p>ちなみに、主催者ＨＰは<a href="http://www.janis.or.jp/users/mcsc/highland/highland2005.htm" target="_blank">こちら</a>。<br />
ギャラリー情報もあります。</p>]]>
<![CDATA[<p>実は、<a href="http://blog.suzukiyutaka.com/archives/1993/10/post_12.html">1993年、第21回大会</a>で、全日本デビューしました。あのころはドライバーでした。<br />
景気のよかったころで、参加希望者も多く、受理されるだけでも大変な名誉だったんです。<br />
また来年から二輪駆動と四輪駆動のカテゴリーをなくしてひとつにするらしいので、受理されなくなるかも知れませんね。<br />
その方が全日本らしくていいし、主催者にとってはフルグリッドになった方がいいと思います。<br />
ギャラリーにとっても、フルグリッドの方が楽しめるかも知れませんが、反面、車種が限られて、ワンメイク化するのがつまらないとも思います。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>預金封鎖</title>
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<modified>2005-10-15T17:57:11Z</modified>
<issued>2005-10-13T18:32:01Z</issued>
<id>tag:blog.suzukiyutaka.com,2005://6.275</id>
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<summary type="text/plain">この前、「日本壊死」で、久々に副島隆彦先生の本を読んだ、と書いた。 そうすると、...</summary>
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<name>suzuki</name>

<email>info@suzuki-rd.com</email>
</author>
<dc:subject>お勧めの本</dc:subject>
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<![CDATA[<p>この前、<a href="http://blog.suzukiyutaka.com/archives/2005/10/post_83.html">「日本壊死」</a>で、久々に副島隆彦先生の本を読んだ、と書いた。<br />
そうすると、どうしても読みたくなって、２年前の「預金封鎖２部作」を一気読みしてしまった。</p>

<p>２００３年時点で指摘されたことが、今や切実な問題となっていることがよくわかる。<br />
この本で書かれていることは、２００５年の今、ほとんど現実となっている。</p>

<p>副島先生は技術分野にも詳しい。ハイテク技術が一夜にして凋落していく様は、実践編ではない方の「預金封鎖」、Ｐ．２０５から書かれている。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396611943/blogsuzukiyut-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4396611943.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="4396611943" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396611943/blogsuzukiyut-22/ref=nosim/" target="_blank">預金封鎖―「統制経済」へ向かう日本</a><br />副島 隆彦 <br /><br />祥伝社  2003-09<br />売り上げランキング : 92,047<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396611943/blogsuzukiyut-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" target="_blank">G-Tools</a></font></td></tr></table>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396612036/blogsuzukiyut-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4396612036.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="4396612036" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396612036/blogsuzukiyut-22/ref=nosim/" target="_blank">預金封鎖 実践対策編―資産を守り抜く技術</a><br />副島 隆彦 <br /><br />祥伝社  2003-12<br />売り上げランキング : 9,269<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396612036/blogsuzukiyut-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" target="_blank">G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p><a href="http://blog.suzukiyutaka.com/archives/2005/10/post_83.html">日本壊死</a>の、少し人間が丸くなった副島先生よりも、こちらの方が魅力的だったなあ、とも思う。</p>]]>
<![CDATA[<p>やはり、副島先生はすごい。<br />
本物の学者と言うのはこういう人のことを言うのだ。</p>

<p>「日本では預金封鎖など起きる<strong>はずがない</strong>」と断言した有名な税理士がいたが、いったい何を根拠にしているのか？<br />
そもそも、お金の問題を税理士に聞くのが間違っている。<br />
彼らは、国のシステムの既得権益の上に生きている人間だ。国のシステムの問題点を指摘するはずがない。</p>

<p>経済が周期的な波動を示すことは、コンドラチェフから神田昌典まで、様々な人が指摘している。<br />
コンドラチェフの波で言えば、今が景気の底になるらしいし（<a href="http://blog.suzukiyutaka.com/archives/2005/10/post_83.html">日本壊死</a>）、<br />
神田昌典先生の７０年周期説をとれば、日本は、この先１０年以内に戦後をもう一度経験することは明らかなのだ。<strong>何が起きても不思議はない</strong>。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>日本壊死</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.suzukiyutaka.com/archives/2005/10/post_83.html" />
<modified>2005-10-11T20:18:18Z</modified>
<issued>2005-10-11T19:50:53Z</issued>
<id>tag:blog.suzukiyutaka.com,2005://6.273</id>
<created>2005-10-11T19:50:53Z</created>
<summary type="text/plain">実は、副島隆彦先生には一度お会いしたことがあります。 その激しい文体や、歯にモノ...</summary>
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<name>suzuki</name>

<email>info@suzuki-rd.com</email>
</author>
<dc:subject>お勧めの本</dc:subject>
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<![CDATA[<p>実は、副島隆彦先生には一度お会いしたことがあります。</p>

<p>その激しい文体や、歯にモノ着せぬ論調からは想像もできませんが、実に温和な方でした。<br />
副島先生の著書を読むのは、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/4396612036&amp;link_code=as2&amp;camp=247&amp;tag=blogsuzukiyut-22&amp;creative=1211">預金封鎖 実践対策編―資産を守り抜く技術</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=blogsuzukiyut-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4396612036" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />以来です。<br />
この「エモい（<strong>注</strong>）」タイトルが気に入らず、副島先生が信用できなくなったからです。<br />
（<strong>注</strong>：エモーショナルが感情を指すことにちなんで、消費者の感情を逆撫でして商品を購買させるマーケティング手法。粗悪品通販業者、悪徳リフォーム、架空請求などに悪用されることが多く、あまり世間のウケはよくない。やはり消費者に「愛」と「思いやり」のあるマーケティングが基本です。感情を逆撫でされていい気持ちのする人はいません。斎藤一人さんも「商人は愛と思いやりだ」とおっしゃっています。）</p>

<p>話がそれました。最近、この「エモい」マーケティングを「エモーショナル・マーケティング&#8482; 」と混同する人が多いのでつい愚痴ってしまいました。</p>

<p>さて、今回の「日本壊死」は、あの船井幸雄先生との対談ということで、また読んでみました。<br />
やはり副島先生は本物だとわかりました。<br />
副島先生のような社会学者がもっと出てこないと、日本は本当に死んでしまうと思います。<br />
第４章の「本物技術」など、技術屋の反省すべき点もたくさん指摘されています。</p>

<p>最近はビジネス書ばかり読んでいたので、久々に学問した気分になりました。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828411755/blogsuzukiyut-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4828411755.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="4828411755" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828411755/blogsuzukiyut-22/ref=nosim/" target="_top">日本壊死―新しき人目覚めよ</a><br />船井 幸雄 副島 隆彦 <br /><br />ビジネス社  2005-02<br />売り上げランキング : 11,060<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828411755/blogsuzukiyut-22/ref=nosim/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>]]>
<![CDATA[<p>それにしても、副島先生といい、神田先生といい、お会いすれば、とっても温和な人が激しい文章を書かれるのは、興味深いことです。</p>]]>
</content>
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<title>FOMA M1000のバッテリー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.suzukiyutaka.com/archives/2005/10/foma_m1000_1.html" />
<modified>2005-10-13T19:22:26Z</modified>
<issued>2005-10-10T06:56:57Z</issued>
<id>tag:blog.suzukiyutaka.com,2005://6.274</id>
<created>2005-10-10T06:56:57Z</created>
<summary type="text/plain">FOMA M1000は、バッテリーが持たない。 連続待ちうけ１１０時間（移動時）...</summary>
<author>
<name>suzuki</name>

<email>info@suzuki-rd.com</email>
</author>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.suzukiyutaka.com/">
<![CDATA[<p><a href="http://blog.suzukiyutaka.com/archives/2005/09/post_81.html">FOMA M1000</a>は、バッテリーが持たない。</p>

<p>連続待ちうけ１１０時間（移動時）とマニュアルには書いてあるのだが。。。１２時間も持たない。<br />
テクニカルサポートに電話したら、タッチパネルがかばんの中などで触れっぱなしになると消費電力が増えるらしいが…。</p>

<p>とにかく、出先でなくなると困るので、補助バッテリーが使えるようにした。<br />
<a href="http://blog.suzukiyutaka.com/images/KICX1398.html" onclick="window.open('http://blog.suzukiyutaka.com/images/KICX1398.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.suzukiyutaka.com/images/KICX1398-thumb.jpg" width="80" height="60" border="0" /></a><br />
こんな感じ。バッテリーは本体よりでかいが、計算上は、本体バッテリーの３倍はもつはず。</p>

<p>方法は簡単。</p>]]>
<![CDATA[<p>バッテリーは、日本トラストテクノロジーの、<a href="http://www.jtt.ne.jp/products/original/mbpro/spec.html" target="_blank">MyBattery PRO</a>を使った。<br />
デジカメの補助電源に買ってあったもの。4400mAhで、5V-6V-7.2V切り替えで使える。<br />
FOMAの場合は5Vで使う。</p>

<p>ケーブルは、FOMA用充電器のケーブルを切って3.5ΦDCプラグを付ければいいのだが、ちょうどいいものを売っていたのでこれを採用。<br />
<a href="http://www.gen.co.jp:16080/business/index.html" target="_blank">ゲン・テック ビジネス</a>の、レスQ隊（手動充電器）-FOMA用ケーブル（￥５００）だ。<br />
3.5Φ側のコネクタが短くて、MyBattery PROに刺さらないので、コネクタ部の樹脂被覆を3mmくらい切除。これで使える。</p>]]>
</content>
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<title>テクノロジストの条件</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.suzukiyutaka.com/archives/2005/10/post_84.html" />
<modified>2005-11-12T16:28:49Z</modified>
<issued>2005-10-05T02:25:25Z</issued>
<id>tag:blog.suzukiyutaka.com,2005://6.270</id>
<created>2005-10-05T02:25:25Z</created>
<summary type="text/plain">世の中では、もっと、もっと、ＭＯＴとばかりにＭＯＴ（技術経営）流行りです。 それ...</summary>
<author>
<name>suzuki</name>

<email>info@suzuki-rd.com</email>
</author>
<dc:subject>お勧めの本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.suzukiyutaka.com/">
<![CDATA[<p>世の中では、もっと、もっと、ＭＯＴとばかりにＭＯＴ（技術経営）流行りです。<br />
それだけ、ものづくりの復興が大事だ、と言うことだと思います。<br />
技術士−総合技術監理部門も、このような社会の要請から平成１３年度試験から新設されたものです。</p>

<p>実は、もう４０年以上も、この問題を研究してきたのがドラッカーなのです。<br />
１９５７年に、「変貌する産業社会」で初めて技術経営の重要さを示しました。<br />
本書は、変貌する産業社会、他２０以上の著作をベースに、技術経営について再編された本です。</p>

<p>やはり、ドラッカーは天才です。<br />
古い著作をベースにしているにもかかわらす、まったく古さを感じません。<br />
この本は技術経営の本質をついています。<br />
それだけに難解ですが、読む価値は十分にあります。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478300720/blogsuzukiyut-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4478300720.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="4478300720" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478300720/blogsuzukiyut-22/ref=nosim/" target="_blank">テクノロジストの条件</a><br />P.F.ドラッカー 上田 惇生 <br /><br />ダイヤモンド社  2005-07-29<br />売り上げランキング : 1,925<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478300720/blogsuzukiyut-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>歴史が変わった日</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.suzukiyutaka.com/archives/2005/09/post_82.html" />
<modified>2005-09-30T05:27:10Z</modified>
<issued>2005-09-30T02:03:00Z</issued>
<id>tag:blog.suzukiyutaka.com,2005://6.268</id>
<created>2005-09-30T02:03:00Z</created>
<summary type="text/plain">歴史には波がある。 たとえば、コンドラチェフの波は技術革新をきっかけとした40年...</summary>
<author>
<name>suzuki</name>

<email>info@suzuki-rd.com</email>
</author>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.suzukiyutaka.com/">
<![CDATA[<p>歴史には波がある。<br />
たとえば、コンドラチェフの波は技術革新をきっかけとした40年から60年周期の景気循環がある、と言う説で、ロシアの経済学者<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%95" target="_blank">コンドラチェフ</a>が提唱した考え方だ。<br />
風水でも、20年ごとの小運、60年周期の大運で地運（後天的な運）が変わり、それが3度重なって180年（一元）で一巡する、と言う考えがある。だから伊勢神宮は20年ごとに遷宮する、と言う。（参考：<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&amp;camp=247&amp;tag=blogsuzukiyut-22&amp;creative=1211&amp;path=external-search%3Fsearch-type=ss%26keyword=%25E9%25AE%2591%25E9%25BB%258E%25E6%2598%258E%26index=books-jp">鮑黎明</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=blogsuzukiyut-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />氏の本。）<br />
また、経営コンサルタントの<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&amp;camp=247&amp;tag=blogsuzukiyut-22&amp;creative=1211&amp;path=external-search%3Fsearch-type=ss%26keyword=%25E7%25A5%259E%25E7%2594%25B0%25E6%2598%258C%25E5%2585%25B8%26index=books-jp">神田昌典</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=blogsuzukiyut-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />氏も、経済ライフサイクルの70年周期説を唱えている。<br />
風水では2004年から新しい20年の運（第八運）が始まったとされているし、神田昌典氏によれば、2015年から新しい70年のサイクルが始まる、と言う。</p>

<p>これはいろいろなところで当てはまることがある。<br />
たとえば、巨人が阪神の胴上げを目の前で見る、と言うことは、過去70年の歴史で一度もなかった。<br />
歴史は変わろうとしている。それは確かなようだ。</p>

<p>とにかく、<strong>阪神タイガース、優勝おめでとう！</strong></p>]]>

</content>
</entry>

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