モンスター
投稿者 suzuki : 2008年06月16日 | コメント (0) | トラックバック
新人類
親になったら
モンスター
つぶれろdocomo
投稿者 suzuki : 2008年05月15日 | コメント (0) | トラックバック
久しぶりにキレた。
(「キレる人」と言うのは元々「頭のいい人」と言う意味だが、もちろん私の頭がいいわけではない。このキレるは「怒り狂う」と言う意味である。)
それはさておき、要するに、インターネットが遅いのである。
うちの回線はもう3年以上前からBフレッツ100の光である。
moperaを契約したのは2年ほど前になるか。
ちょうど、FOMAのM1000を契約した時だから、
http://blog.suzukiyutaka.com/archives/2005/09/post_81.html
2005年9月。
moperaのページはこちら。
http://www.mopera.net/
ブロードバンドとか公衆無線LAN接続に対応している、docomoのサービスである。
M1000との相性もいいのでそれまでのプロバイダからわざわざ乗り換えたのである。
最初の1年間ほどは快適に使えていました。
ところが、昨年(2007年)7月ごろから異常に遅い。
夜間のアクセスが集中する時間帯には2Mbps。
どんどん悪化して、最悪では0.6Mbpsを記録した。
モデムかよ。
ちなみに、私がよく利用する速度測定サイトは、
http://speedtest.goo.ne.jp/flash.htm (goo速度測定サイト、ダウン側のみ)
http://www.musen-lan.com/speed/ (BNRスピードテスト、横にH系の広告が表示されるのが痛いが、上り下りの速度測定のほか、下り測定は転送状態のモニタもある。エラーがあればXで表示される。インターネットの通信は誤まり修正が入るので、モニタがなければエラーがあったかどうかはわからず、ただ速度が落ちるだけである。)
さて、件のmopera。
サポートに何度も電話するが全くラチがあかない。
「他の客からは苦情は出ていない。」
の一点張り。
最後には、「NTTの回線の問題です。」
責任のなすりつけかよ。
ちなみに、プロバイダがよく使う逃げ口上はこの他、「お客様の機器の問題です。」である。
まあ確かに古いCPUやOSだと速度が出ないことはあるが。
それにしても、0.6Mbps。
あり得ん。
問題が、自分のマシン〜NTTの回線にあるのか、NTTの回線〜プロバイダにあるのかは簡単に切り分けられます。
「フレッツ速度測定サイト」に繋げば良いんです。
(繋ぎ方は利用するサービスによっても違うかも知れないのでここには書きません。プロバイダ経由では繋がらないので、接続先を「速度測定サイト」にする必要があります。)
うちの回線は、安定して65Mbps出ていました。(マシンによっては75Mbps)
さて、そう言うわけで、今年(2008年)の3月に、念のためNTT西日本に調査に来てもらった。
信号強度を測ってもらって、もちろん回線には問題なし。
その後、うちの回線は光プレミアムになって今は75〜85Mbps出ています。
光プレミアムにしたときに、ついでにプロバイダを申し込みました。
大手のプロバイダA社(頭文字ではないのであしからず。)
で、速度比較。
昼間、moperaが下り20Mbps前後。
A社は下り30Mbps。
信じがたいが、上り30Mbps出ていたことも付け加えておこう。
夜、mopera 下り2Mbps
A社下り25Mbps。
はい。
うちの猫にでもわかりますね。
プロバイダの問題です。
バックボーンが細すぎるか、大量にデータを転送するユーザーが地域にいるのか、それは知りません。
またdocomoのサポートに電話するが、答えは同じ。
猫以下です、奴らの能力。
ラチがあかないのでお客様相談室に電話。
思い出すのも気分が悪いのでいちいちやり取りは書きませんが、要約すると、
1.全く繋がらないというのでなければ、docomoとしては問題なしと判断する(通信速度の保障はしていない。)
´∀` はいはい。モデム以下の0.6Mbpsでも正常ってことですね。
2.(問題を解決する意志があるなら、いつでも調査に来ていいよ。と言った所)
明らかなdocomoの機器の問題がある場合でなければいちいち客先に出向いて調査はしない。
´∀` 猫以下、では猫に失礼ですね。ミミズ以下です。問題があるかないかは、調査してみないとわからんでしょうが。
3.(今回の結果で、明らかにドコモの機器が他のプロバイダに比べて劣っていることが示されたと思うが。と聞いたところ、)
それはお客様の調査であって、ドコモとしては調査していないのでコメントできない。
´∀` おいおい。だから調べに来いって言ってるでしょ?
4.どのプロバイダを選ぶかはお客様の責任です。
´∀` moperaのページのどこにバックボーンの太さとか利用者数とか平均データ転送量とか記載されているんでしょうね?
moperaU「Bフレッツ」コースの説明から抜粋。
http://www.mopera.net/service/course/bflets/index.html
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NTT東日本・NTT西日本提供のブロードバンドサービス「Bフレッツ」「フレッツ・光プレミアム」に対応するコースです。外出先のモバイルに加えて、ご自宅でブロードバンドからもインターネットに接続可能となります。
受信・送信ともに最大100Mbpsの超高速インターネット通信で、映画やスポーツなどの映像コンテンツもスムーズに楽しめます。
U スタンダードプラン、U定額HIGH-SPEEDプラン、U定額64Kプランの接続コースオプションです。(単独でのお申込みはできません。)
NTT東日本・西日本の「Bフレッツ」またはNTT西日本の「フレッツ・光プレミアム」回線のお申込が必要になります。
----
まあいい。
解約したから。´∀`
今日でこのけったくそ悪いサービスともおさらば。
とりあえず、まだ携帯はdocomo。
今のところはね。
そのうちこれも他社に追い越されるんだろう。
そうしたら乗り換えようっと。
さっさと潰れろdocomo。
ロゴとかdocomo★2.0とかわけのわからんキャンペーンに金かけないでもっとサービスを充実させろバカ。
命の値段
投稿者 suzuki : 2008年04月28日 | コメント (0) | トラックバック
命の値段をつけるのは難しい。
しかし、時として、命に値段をつけなければいけないこともある。
例えば、交通事故の損害賠償。
これは、古くから「ホフマン式」と言う方法で計算される。
詳しくは法律の専門家に聞いていただくとして、要するに、その人の賃金などから逸失利益を計算する式があるらしい。
タグチメソッドの田口玄一博士は、この方法で命の値段を計算することには昔から異を唱えておられる。
例えば、製品の安全率を計算する場合に、ホフマン式で計算すると非常に低い安全率を使ってしまう場合がある。
田口玄一博士が提唱するのは次のような簡単な式だ。
「命の値段=一人当たり平均国民所得×平均余命」
この式で計算すれば、当然ながら、赤ちゃんの値段が一番高い。
「光市事件死者は1.5人」 HPで青学准教授
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/140687/
この准教授、なかなか輝かしい経歴の持ち主のようですが。
あまりその方面の知識は持ち合わせていらっしゃらないようで。
飛べないと思う…、
投稿者 suzuki : 2008年03月14日 | コメント (0) | トラックバック
<無人ヘリ>レーザー光発電で飛行 近畿大教授が開発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080312-00000061-mai-soci
抜粋
「太陽光に頼らないため、レーザー光の届く範囲なら理論的には永久に飛び続けることが可能。災害現場や太陽光が使えない月探査などでの活躍が期待できるという。」
月ではヘリコは飛べないと思う…、
空力で飛ぶ地球上の航空機は大気の薄い月面で飛ぶのは無理…w
て言うか、電力をレーザー光に変換して太陽電池で受ける、と、無線で電力が送れる。
と言うアイディアは前からあったけど、実際にやってみたことにこの研究の意義があるのでは?
ブログの著作権
投稿者 suzuki : 2008年03月05日 | コメント (2) | トラックバック
これは大変な問題だ。
今年に入って、相次いでブログサービスの利用規約が変更されている。
今、問題になっている、mixiの利用規約変更もそれだ。
これは、われわれ著作を生業としている職業のものにとっては看過できない問題である。
2月に、しょこたん(=中川翔子さん)のブログが引っ越したいきさつもようやく理解できた。
どうも、この規定を最初に始めたのは、かの2ちゃんねるらしいが…。
つまり、こんな規約が追加されているのだ。
1)ブログなどに投稿した記事の著作権を無条件にブログサービス運営者に譲渡する。
2)著作者は、著作権等の人格権を行使しないものとする。
2)については人格権放棄を求める規定などそもそも無効である、と言う法律家も多いが、私は法律家ではないので判断できない。
しかしながら、こんな規定がまかり通れば、ブログに書いたものは勝手に改変されて勝手に出版され、利益はブログサービスの会社が受ける、と言うことになってしまう。
おそらくは、昨今のブログや動画サイト発の商品に目をつけ、権益にあずかろうと言うブログサービス提供者の思惑があるのだろう。
いずれにせよ、著作者にできる防衛策は、このような規定のないブログサービスに移行するか、自身で(MovableType等を用いて)ブログを立ち上げるしかない。
私も、昨年末来、このブログをどこかのサービスに移行しようと考えていたのだが、急遽取りやめることにした。
さて、現時点でのこのような規約の有り無しでブログサービスを比較したので、参考までに掲載する。(×はこのような規約あり、○はなし、△は一部あり。)
mixi … ×
Yahoo … × http://docs.yahoo.co.jp/docs/info/terms/
goo … △ http://blog.goo.ne.jp/info/rules.html
ココログ … ○
livedoor … × http://blog.livedoor.com/rule.html
Seesaa … × http://kiyaku.seesaa.net/category/547790-1.html
エキサイトブログ … ○ http://www.excite.co.jp/exblog/agreement/
※注)2008年3月5日現在での情報であり、今後変更される可能性があります。また、内容については各自でよく吟味してください。鈴木裕は本件について一切の責任を負うものではありません。
売れるが勝ち
投稿者 suzuki : 2008年02月17日 | コメント (0) | トラックバック
相変わらずつまらない争いをしているものだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080216-00000946-san-bus_all
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/123297/
東芝、HD−DVD撤退へ BD勝利で規格争い決着
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/15/news077.html
東芝、間もなくHD DVDから撤退か
モノが売れる、と言うことと、製品の品質はほとんど関係ない。
特に、今回のような新規の市場では。
モノが売れるのは、売り方がいいから。
技術開発系の企業ほど見落としているのはこの点である。
つまり、製品がよければ売れる、と言う考え方である。
VHSとβの例をあげるまでもなく、両者の技術は一長一短、市場は(技術的には)どちらを選択してもよかった。
今回のBLとHD DVDも同じこと。
消費者にとっては、「高画質の映像が見られる」、と言うメリットしかないのである。
それ以外の細かい違いなど知ったことではない。
問題は、いかに上手にそれを伝えるか、と言うことなのである。
結局、今回も、松下側の陣営に軍配が上がった形になった。
さすが、経営の神様の作った会社は市場を見る目が違うのだろう。
ところで、家電メーカーはどうしてこれほどまで新規格をとりたがるのだろう?
ライセンス料などの問題はあるにせよ、所詮、導入期の技術である。
先行者利益がさほどあるとも思えないのだが…。
カズム(死の谷)に落ちる可能性だってある。
それよりも、開発は他社に任せて、市場浸透率がある程度の割合になったところで参入する方が効率がいいと思うのだが。
それは、技術開発系企業のこだわりなのだと私は考えている。
こだわりは犬も食わない。
利益を上げたいならば、くだらない争いはすべきではないと思う。
巻き込まれたユーザーはいい迷惑ではないか。
プリンスホテルにエールを送る
投稿者 suzuki : 2008年02月05日 | コメント (0) | トラックバック
マスコミ各社の批判はどうかしていると思います。
ニュートラルな記事はこのiza(産経新聞社)ぐらいで。
日教組が教研集会中止 会場拒否のプリンス提訴も
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/119837/
批判するならば、不当な命令を出した裁判所を批判すべきです。
命令に従わないから反社会的などと言う考えは実に危険。
日本は民主主義の国家なのです。
民主主義国家においては、国家権力は民事に介入してはなりません。
これは憲法以前の大原則です。
今回の事件は、国家による不当な民事介入事件だと思います。
つまり、裁判所と言えども、国家の一行政機関であるわけです。
それが、日教組とプリンスホテルの民事上の争議に不当に介入したわけです。
(参考まで、過去、裁判所が介入した日教組集会は全て公共施設での開催でした。つまり、民事上の問題ではないのです。)
ところで、日本は資本主義の国家でもあります。
資本主義にはまたいくつかの原則があります。
ひとつは、「自分の持ち物はいかように処分するのも自由」と言う原則。
これは憲法では財産権として保証されています。
もうひとつは、なんでも金で解決できる、と言う原則。
ちなみに、なんでも金で解決する奴はロクな人間ではない、と言う人もいますが、なんでも金を払わないで解決しようとする奴はもっとロクでもない奴です。(斉藤一人さん曰く)
つまり、今回の事件は、プリンスホテル側が金(違約金)を払えばそれでおしまいになる事件です。
難しい言葉で言えば、債務不履行による損害を賠償すればそれですむ話です。
プリンスホテルは集会・結社の自由を侵害した、と言う批判もあたりません。
プリンスホテルは、資本主義の原則と憲法に保障された財産権に基づき、自らの財産である宴会場の使用を拒否しただけですから。
宴会場の使用を拒否しただけで集会そのものを妨害したわけではありません。
集会を妨害しているのは右翼団体ですから。
さて、もし、私が宿泊しているホテルで、たまたまその日に日教組が集会をやっていて、1000人規模の警官隊と右翼がそこらで小競り合いをしていたとしたら、当然ホテルに苦情を言います。
私はプリンスホテルが元々あまり好きではないので、金返せくらい言うと思います。
そう言うトラブルを未然に防ぐのは民間企業としては当然の行為だと思います。
むしろ、毎年毎年どこかで集会を開いていて、その都度右翼を呼び寄せて騒ぎを起こすのですから、これを防止する義務は日教組側にあると思いますね。
しかも1000人規模の警官隊の費用は税金でまかなわれているのですよ。
サミットの警備に税金が支払われるのは納得できますが、一民間団体である日教組の集会に使われるのは納得できません。
以上、書いてきたような意見は、日教組=社会主義者には当然理解できないでしょうが。
更に言えば、彼らの主張する「言論・集会・結社の自由」もどこかおかしい。
その国の体制がなんであれ、自由と言うもの、常に義務と一体であるものです。
彼らは、教職員としての義務を果たしているのでしょうか?
インターネットで検索をかけてもあまりいい評判はありません。
中には誹謗中傷のような意見もあるようですが、全てがそうとも言い切れないのではないかと思います。
少なくとも、国歌・国旗に対して敬意を払わない姿勢は、公務員である教職員としての義務は果たしていないと、私は考えています。
今、最も有望な投資先
投稿者 suzuki : 2008年01月09日 | コメント (2) | トラックバック

あらためめして、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
米国のプライムローン焦げ付き問題に端を発し、日米同時株安。
投機マネーは現物に流れ、原油価格の急騰。
昨日は、「バイオ燃料の先物」の勧誘の電話がかかってきました。
そんなものに投資するよりも、もっといい投資先があるんですよ。
それは、自分に投資する。
私の好きな言葉のひとつ
"Dream as if you'll live forever, Live as if you'll die today."
「永遠に生きるかのように夢を見ろ、今日死ぬつもりで生きろ。」
若くして世を去った俳優、ジェームス・ディーンの言葉です。
これは、つまり、死生観の問題だと思います。
「いったい、自分は何のために生きて、働くのか?」
それを見つめることが、自分への投資の第一歩。
人は、一心不乱に働いている時ほど、視野が狭くなって、目的を見失うものです。
目的を見失わないためにも、この「いったい、自分は何のために生きて、働くのか?」と言うことは必要です。
例えば、今、飲酒を検知してエンジンがかからなくする自動車が開発されていますが、開発者は「飲酒運転をなくしたい。」と言う気持ちから開発しているのだとしても、もっと広い視野で見れば、そのためのコストは元々飲酒運転をしない人も負担することになる。
飲酒運転事故による損失も、装置のコストも同じく社会にとっては損失なのです。
つまり、飲酒運転事故による損失の代わりに、車の別な目的、「リーズナブルな価格で便利を提供する。」と言うことが損なわれてしまう。
地球温暖化対策が急務だと言われています。
これも地球の46億年の歴史の中ではほんの小さな出来事かも知れない。
何のために対策をするのか、といえば人類が生き残るため、です。
つまり、これは人類のエゴ。
過去、絶滅した生物は無数にあり、その都度地球は新しい生命を生み出してきました。
人類とてその例外ではないはずです。
もちろん、地球温暖化を放置してよい、と言っているわけではありません。
これが人類のエゴだと言うことを理解したうえで、考えるべきことだ、と思います。
そんな事を考えていたら、今年の年賀状のテーマが決まりました。
どこか、他の天体の都市から見た地球。
この都市には生き残った人類が移住しています。
自分に投資する、その第一歩は、今日死ぬつもりで、「いったい、自分は何のために生きて、働くのか?」と言うことを考えることだと思います。
そうすれば、具体的に何を学び、何をするかは自ずと見えてきます。
時代錯誤
投稿者 suzuki : 2008年01月08日 | コメント (0) | トラックバック
<福岡3児死亡事故>今林被告に懲役7年6月
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080108-00000022-mai-soci
飲酒運転事故厳罰化の動きに全く逆行していますね。
検察は控訴する方針。
まあ当然でしょう。
何をもって「正常な運転」と呼ぶのか?
走っている車に追突して、海に突き落とすような運転が正常と呼べるのか?
この加害者側弁護士は、「急ブレーキを踏まれた」などの主張もしているようですから、裁判官もその辺を考慮したのかも知れません。
しかし、前にも書きましたが、急ブレーキを踏んで減速中の車には大きな後ろ向きの力が働いているわけで、それを海に突き落とすぐらいの速度で追突、となると相当な高速だったとも考えられるわけです。
それくらいのことは、計算すればクリアになる話なのですが。
誰かまともに計算した人はいないのでしょうか?
トラバスパム
投稿者 suzuki : 2008年01月02日 | コメント (0) | トラックバック
あけましておめでとうございます。
今年の正月は家でのんびりしております。
鈴木です。
昨日(元旦)はまた初日の出を見に、近所の丘に登っていました。
雲の切れ間から少し遅れて拝むことができましたよ。
しかし、最近はトラックバックスパムが酷いですねえ。
━━━━(゜∀゜)━━━━━キターッ━━━━(゜∀゜)━━━━━キターッ━━━━(゜∀゜)━━━━━キターッ━━━━(゜∀゜)━━━━━キターッ━━━━(゜∀゜)━━━━━キターッ━━━━(゜∀゜)━━━━━キターッ
あ、失礼しました。
年末来しょこたんのブログが面白くてつい。笑
そのトラックバック先も、1年間で何億儲けた方法だの、楽して儲かる系のが目立ちます。
そんなもの、誰が信じる・笑
本当に儲けているならそんな方法をいちいち人に教えるわけないでしょ。
しかも、
正月早々、こんなマイナーなブログの関係のない記事にまでトラックバックスパムをかけてくるあたりが怪しさ満載ですw
その商材、「トラックバックスパムを送ってアクセスを増やせ」とか書いてあるんでしょうかね・笑
ま、そう言うわけで、うちでは楽して儲けたい系の人はお断りしていますので、地道な商売で業績を上げたい人だけ来て下さい。
貪欲に応援するお(`・ω・´)
(あ、またしょこたん…・笑)
では、皆様、よいお正月を。
自己正当化
投稿者 suzuki : 2007年12月27日 | コメント (1) | トラックバック
人と言うのは、以前に言った自らの意見に相当縛られるものらしい。
ドアロックかけず小5転落死 「逮捕はおかしい」との声
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071226-00000004-jct-soci
確かに、事故が起きた時の救助と言う点を考えれば、ドアロックなどしない方がいいのだが、高速走行中にドアロックすべきかどうか、は相当難しい問題で、個々の状況に応じて運転者が判断すべき問題だと思う。
今回の件では、現実に事故が起きた、と言うことはマイクロバスの運転手の判断に誤りがあった、と言うことだ。
後続のトラックの運転手についてはどうか?
状況を詳しく見ていないのでこの事故についてはコメントのしようがないが、一般論で言えば、高速道路走行中の前走車から人が落ちてくる事まで想定してはとても走っていられない。
乗用車ならまだ避けることもできるかも知れないが、トラックでは困難だろう。
トラック運転手にとっては災難だったと思う。
が、調べないことには原因はわからない。
当事者双方の逮捕、送検は当然だろう。
送検された、と言うことはこれが略式裁判ではなく、正式の裁判で判断される、と言うことだ。
正式の裁判は、公開が原則である。
むしろ、略式起訴、略式裁判で密室で自動的に量刑が決まることの方が間違っている。
どこかに原因があったのだから、それを明らかにすべきだ。
問題はこれからどのような調査、判断が行われるのかと言うことだ。
国民としてはそちらの方に注目すべきなのである。
確かに、双方の運転手だけが原因ともいえないとは思う。
走っている車の中で席を立って歩き回る子供に育てた親の責任、自動車メーカーとして走行中にはドアが開かないような構造にはできないのか、少なくとも、簡単にドアが開くような構造になっていないか、など、様々な問題はあると思う。
とは言え、自動車と言うもの、それなりの訓練を経て資格が与えれれ、運転できるもので、一般の機械と同じに扱うことはできない。
やはり、運転者の責任は相当にある、と考えるべきだ。
問題は、そう言うことではない。
以前に、自分が言った意見を正当化するために、すでに現実のものとなったこの事故を否定する、と言う自称専門家の態度だ。(私は、はっきり言うが、評論家程度の人間に自動車の専門家を名乗ってもらいたくない。これは自動車が専門の技術士としての意見である。)
そもそも、走行中はドアロックすべきかしないべきか、と言うのは賛否両論がある。
事故が起きた時の救出性だけを考えれば、と言う前提で、ドアロックはしない方がよい、と言えるので、全てに於いてそうだとは言えない。
現実に、事故が起きた時でさえ、ドアが開いて車外放出された事例はある。
そもそも、大きな事故であればドアロックされていようがいまいが、ドアが開かないほど変形することもあれば、ドアロックが壊れて勝手に開くこともある。
事故、と言う特殊な状態にだけ注目して、通常走行時の安全性を無視した意見を言うのは誤りである。
この場合には、走行中にドアが開いた、と言うことが間違いなく事故の原因なのである。
世の中には人と違った奇抜な意見を言う人がいる。
特に評論家と言う人種にその傾向が強い。
人と違った意見を言わなければ、世の中が振り向いてくれないからだろう。
ドアロック一つとってもこれだ。
問題は、その意見に固執して、問題の本質に目をつぶってしまうことにある。
世の中は一筋縄ではいかないものだ。
専門家を自認するなら、もっと広い視野をもってもらいたいものである。
光るクローン猫
投稿者 suzuki : 2007年12月21日 | コメント (1) | トラックバック
韓国の科学者、光るクローン猫を作り出す
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/13/news040.html
以前に生物工学をやっている奴と話をしていて、「遺伝子組み換えは設計できるから安全なんですよ。」と言っていたのを思い出した。
これは危険な考えだと思った。
設計できるから安全、と言うのは妄想に過ぎない。
過去、人間はその妄想から何度も過ちを繰り返してきた。
設計とはばらつきの制御である。
それは微小影響因子を捨象する上に成り立っている。
全ての因子を考慮した設計はできない。
それゆえ、想定外の事は必ず起こる。
悪用しようとする奴も必ず現れる。
核を兵器に利用したように、遺伝子組み換え技術は必ず生物兵器に利用される。
更にそれは自然界の本来の生物にも影響する。
核よりもさらにやっかいなものになる。
そうなった時に、誰がそれを止められるのか?
船場吉兆ももう少しうまくやればいいのに
投稿者 suzuki : 2007年12月07日 | コメント (0)
デパート出店の際、買い取りか直販か、と言う違いがあるらしい。
吉兆グループでは、船場吉兆だけが直販。
つまり、場所だけ借りてあとは自社で販売する。
当然売れ残る分は自社で処分。
直販がいけない、と言うつもりはない。
無駄に流通コストをかけなくていいのでうまくやれば儲けが出せる。
問題は、どううまくやるか、と言うこと。
当然ながら製造年月日や産地を偽装することではない。
直販で最も重要なことは、…
関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071207-00000053-mai-soci
<船場吉兆>希望退職募集へ 労組と交渉
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/108327/
「偽装を把握、放置」 船場吉兆、取締役の関与認める
ミシュラン東京、三ツ星の上に出る方法
投稿者 suzuki : 2007年11月22日 | コメント (0)
ミシュラン東京版については賛否両論あるようですが。
舌の感覚の違うアングロサクソンの基準で選ばれた日本食が本当に日本食といえるのか、とか、欧米人の嗜好に合わせた作りの店ばかりだとか。
まあ、一回くらいは話の種に行ってみようかな、ぐらいには思います。
ミシュランの調査と言うのは、覆面で行われる、と言うのは本当らしいですが、ガイドブックに掲載が決まると、調査員は身分を明かして、費用すべて店側持ちで取材が行われるそうです。
まあ、他の雑誌とあまり変わりませんね。
そう言うわけで、辞退されたお店もあったそうですが。
関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071120-00000228-jij-int
ミシュラン東京版に賛否両論=「基準が不可解」の評も−英各紙
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/104263/
3つ星は8店 ミシュラン東京版
さて、あなたがもし、飲食店の経営者で、ミシュランに掲載されることになり、取材も受けた。出版記念パーティの招待状も来た、としたら、どんな宣伝をしますか?
暴力は絶対にいけないのか?
投稿者 suzuki : 2007年10月04日 | コメント (0)
大相撲は、この事件↓
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/87566/
で持ちきりですが…。
まあ、私は相撲なんて貴乃花引退あたりから興味ないですから。
だいたいあれが国技だなんて言うのは、相撲協会が勝手に言っているだけですから。(文章化された根拠はどこにもない。)
なんでも、蔵前国技館を作った時に、祝辞を送ったナントカ言う作家の私的な見解らしいです。それを板垣らが良い様に解釈して、国技館、と言う名前になった、と。
まあ、そんなことはどうでもいいのですが。
こう言う事件があると、必ず出てくるのが、こんな意見を吐く人。↓
「暴力は絶対にいけません。」
そう言う人がいるからこんな事件が後をたたないんですよ。
<福岡3児死亡事故>「大上さんは居眠り運転」
投稿者 suzuki : 2007年10月02日 | コメント (0)
福岡市東区の「海の中道大橋」で昨年8月に起きた3児死亡事故の第8回公判で、被告の弁護人は、被害者の大上哲央(あきお)さん(34)が事故時に居眠り運転をしていたと主張した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071002-00000103-mai-soci
私、交通裁判にも関わったことがあるんですよ。
技術士ですから。
そりゃあひどいものでしたね。
専門家が少し見れば見破れるようなインチキのまかりとおる世界ですよ。裁判なんてものは。
機械遺産
投稿者 suzuki : 2007年08月08日 | コメント (0) | トラックバック
YS11、初代新幹線車両…「機械遺産」25件を認定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070807-00000213-yom-soci
機械遺産(日本機械学会のページ)
http://www.jsme.or.jp/kikaiisan/data/list.html
「日本に残る歴史的な機械技術」と言うなら、飛行機はYS-11ではなくて海軍零式艦上戦闘機(通称ゼロ戦)だ。
真珠湾攻撃当時、世界最強の戦闘機である。
と書くと、眉をひそめる人もいるだろう。
もちろん、私は軍事オタクではない。
むしろ、兵器のことはあまり知らない。
戦争を正当化し、美化するつもりもない。
それでも、敢えてゼロ戦を推すのには理由がある。
勿忘広島・勿忘長崎
投稿者 suzuki : 2007年08月06日 | コメント (0) | トラックバック
62回目の原爆忌である。
…また、広島・長崎への原爆投下が日本を降伏に導いたと言う話が誤りだということは、アメリカのリチャード・ローズの『原子爆弾の誕生』や、イギリスのノーベル賞受賞の核物理学者ブラッケットの『原子爆弾の軍事的並びに政治的意義』を読めばわかることだと、東京工大名誉教授の崎川範行氏も語る。
「そのころ(原爆投下以前、すでに)日本はポツダム宣言の受諾を決定し、降伏を申し入れていたのです」
ともあれ、こうした”戦争”というものの醜悪な素顔を、冷静に凝視めるときがきているようです。
(−神坂次郎、特攻隊員の命の声が聞こえる、p.178)
テロとは何だろう?
「非戦闘員に対する無差別攻撃」がテロだとするならば、史上最大のテロは広島・長崎への原爆投下だ。
もっとも、日本は核武装をしない、と言うのは結果論であって、核の加害者になった可能性もあった。
昭和15年、仁科芳雄博士らは陸軍の要請を受けて原子爆弾研究を開始している。
実際にはウランの分離がうまくいかず、さらに米軍の空襲によって施設が破壊されて、研究は中止された。
作らなかったのではなく、作れなかった、だけのことだ。
いずれにせよ、戦争と言うものは、善悪と言う二元論で語れるものではない。
日本の戦後教育は、戦争を避けてきた。
それは勝ったから正義で負けたから悪だと言う単純なものではないはずだ。
原爆投下によって戦争が終わった、などという、アメリカの論理をそのまま引用するような人が、大臣の中にもいることは異常な事態である。
「今、戦争と言うものの醜悪な素顔を冷静にみつめなおす時が来ている。」
私自身、戦争を知らない世代だが、何かできるはずだと思う。
とりあえず、これを世界に叫びつづけることぐらいは。
勿 勿
忘 忘
広 長
島 崎
新潟県技術委の座長辞任=原発で地震「歴史的実験」
投稿者 suzuki : 2007年08月04日 | コメント (0) | トラックバック
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070803-00000175-jij-soci
市場を実験室にしてはいけない。
と教えられて来たわれわれには信じがたい発言です。
物が原発であれ、自動車であれ、子供のおもちゃであれ、市場を実験室にするなど言語道断。
こう言う人は科学技術の世界から足を洗ってもらいたい。
大地震パニックは神話であるらしい。
投稿者 suzuki : 2007年07月17日 | コメント (6) | トラックバック
「大空港」、「タワーリングインフェルノ」、「大地震」…
1970年代にはパニック映画が大流行した。
異常な状況に陥った時、人々がパニックを起こすと言うのは神話であるらしい。
実際には、迅速に行動できず、災いに巻き込まれることの方がよほど多いのだそうだ。
人には、正常性バイアスと言って、危険源を肯定してしまう特性があるらしい。
これは、過度な情報依存によるもので、何かの情報がない限りは、危険を危険と見做せないのだそうだ。
実際に、部屋の中で煙を発生させる実験を行っても、被験者は煙が充満しても平然とその部屋に居続けるのだそうだ。
何か災害が起きた時、落ち着くことは良いことだが、何も行動を起こさなければ災いに巻き込まれることになる。
あわてず、急ぐことが必要なのである。
新潟でまた地震が起きた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070717-00000028-jij-soci
この地震では、原子力発電所の耐震性に疑問が出ている。
今回の地震では、設計値の2倍以上の揺れを記録したのだそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070717-00000067-san-soci設計時には想定していなかった活断層の揺れだと言うことだが。
想定外の出来事は技術にはつきものである。
設計時に想定していなかった活断層が揺れたとしても必ずしも責められる問題ではない。
その点を考慮しても、この東京電力の発表は、技術士の目からはかなり不満だ。
安全性が確認されるまで、原子炉の稼動は停止することは当然として、「問題があるかどうか検討する」のではなくて、設計値を上回る揺れが起こり得ることがすでに問題なのだから、迅速に対策を検討すべきなのである。
今後も余震が懸念されている。
問題があるかどうか検討して…などと、悠長なことを言っている余裕はないはずだ。
さらに被害を拡大する結果にならなければ良いが。
このあたりが既に正常性バイアスなのだと思う。
イチローはなぜランニング本塁打が打てたのか
投稿者 suzuki : 2007年07月12日 | コメント (0) | トラックバック
こんにちは。
ご無沙汰しています。
鈴木裕です。
昨日の大リーグオールスターゲーム、いい試合でしたね。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/64026/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070711-00000130-jij-spo
最初の打席からイチロー選手がヒット、あそこで観客は一気に試合に引き込まれてしまいました。
最後まで目が離せない試合でしたね。
そして、なんと言っても、イチロー選手の初ランニングホームラン。
イチロー選手は本当に華のある選手ですね。
鈴木一族の誇りです。
と言う冗談はさておき…。
なぜ、イチロー選手はランニングホームランを打てたのでしょうか?
1.17
投稿者 suzuki : 2007年01月18日 | コメント (0) | トラックバック
12年経ちました。
私の家は、まだあのときの傷跡を残したままです。
神戸は復興した、と言う人もいれば、人の心はまだ復興していない、と言う人もいます。
アインシュタイン博士は言いました。
"The distinction between past, present, and future is only an illusion, however persistent. "
「過去、現在、未来の違いは、どんなに固執しようとも、幻にすぎない。」
つまり、相対性理論によれば、時間と言う概念は幻にすぎず、永遠に続く現在しか存在しないのだ、と言うことなのですね。
あの、震災は過去ではなく、今もなお続いている「現在(いま)」の一部なのだと思います。
"No past, no future, just moment."
映画ワイルドスピード3でヒロインの女の子が言っていた言葉です。
「過去もない、未来もない、あるのはこの瞬間だけ。」
永遠に続く「現在」、と言う瞬間をわれわれは生きているのです。
この、「現在」は、いつまで続くのでしょう?
医師の日野原重明先生は言っていました。
「命とは、あとどれだけ生きられるか、その時間のことだ。」
「人は命を削って生きているのだ。」
逆に言えば、「時間」と言う概念は、人の命、と言うことなのだと思います。
生き残った我々には、悔いのない人生を送る義務があると思います。
人間の義務とは、つきつめればそれだけだと思います。
後の世のために、今、できることをやり続けたいと思います。
ホワイトカラー・エグゼンプション
投稿者 suzuki : 2006年12月28日 | コメント (0) | トラックバック
まずは、こちらの記事、どうぞ。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/32819/
裁量労働とどう違うのかよく理解できませんが、そんなことはどうでもいいのです。
日本ではこのような制度を輸入するとき、必ず、人件費削減のための方便に使われるのですが、そもそもこのような制度は何のためにあるのか、と言うと…、
マスコミも要らんことするなあ。
投稿者 suzuki : 2006年12月21日 | コメント (1) | トラックバック
政府税制調査会の本間正明会長が辞任したらしい。
まったく、週間ポストも要らん事をしたものです。
タイミングとしては最悪。
どうして、2007年夏の参議院選挙直前まで待てなかったのでしょうか?
せめて、国会の会期中にすっぱ抜けば…
安倍内閣は解散確実だったものを。
さらに、本間の証人喚問など求めれば、そこらのお笑いよりよほど面白い番組ができたと思います。
今の時期では、政府にとってはカスリ傷程度ですね。
わざわざそれを狙ったスクープだったのか?
ところで、件の宿舎は阪大が借りて本間に又貸ししていたらしい。
阪大は本間も解雇するべきです。
論文のデータ捏造よりもずっと悪質だと思うのだが。
関連記事
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/o/62/index.html
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/32138/
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_06122101.cfm
このコマンドを処理するのに必要な記憶域をサーバーに確保できません
投稿者 suzuki : 2006年11月16日 | コメント (0) | トラックバック
うちのノートPCには光ディスクドライブもFDDもないので、デスクトップ機のドライブをLANで共有してマウントしているのですが。。。
突然、
「このコマンドを処理するのに必要な記憶域をサーバーに確保できません」
と言うエラーが出るようになりました。
どうも、NORTONが悪さをしてくれたようです。
(うちのマシンは、NORTON INTERNET SECURITYで保護しています。)
光ディスクだけではなく、普通のフォルダ共有でもこの問題が発生することはあるようです。
この対策は?
フェラーリその後
投稿者 suzuki : 2006年10月11日 | コメント (0) | トラックバック
http://blog.suzukiyutaka.com/archives/2006/10/post_163.html
の続き。
要するにこう言うことです。
「あなたは、私の言ってることを実践しないほど愚かじゃないよね?」
「借金が増えていくことを恐れて購入しない人もいるんだ。愚かだろう?
もし、このガンガン稼げる方法パッケージを借金して買ったとしても、すぐに借金は返せちゃうのにねえ。」
1990年代後半あたりから、アメリカで流行っている自己啓発セミナー。
その実態は、セミナーで集客して、高い教材を買わせるためのもの。
日本でも最近この手法が増えてきました。
本当にためになるセミナーもあると思いますが…
「究極の○○マーケティング! この教材に書いてあることを実践すれば、1億や2億簡単に稼げます。ン十万円ですが、すぐに元は取れます」
なんて宣伝、どこかで見たことないですか?
彼らはその教材を売って、簡単に稼いでいるのですよ。笑
※無料セミナーが、無料メルマガだったり、無料PDFレポートの類だったりすることも、もちろんある。
内容なんて、1500円くらいのマーケティング本のパクリだったりします。
中には、パッケージだけではなくて、「月極会員」を募っている場合もありますが、PHPの出している、520円の月刊誌「THE21」の方がよほどいい情報を出してくれたりします。
北朝鮮のミサイルが当たればよかった
投稿者 suzuki : 2006年10月08日 | コメント (0) | トラックバック
「(教育や啓発が必要ないというような人に)北朝鮮のミサイルが当たればよかった」
−安藤仁介・京都大名誉教授(71)=国際法
「非常事態への準備を検討することにさえ反対する方に対し、ミサイルが当たってからでは手遅れだという意味で言った。本当に当たればいいとは考えていない」
勇気ある意見だと思います。
リスクマネジメント、とはこう言うことを言うのです。
言葉尻を捕らえて批判する前に、よく考えて欲しいものです。
ところで、
なぜ、反対するのでしょうか?
単に平和ボケしていて、日本が攻撃の対象にはならない、と考えているなら、おめでたいだけですが。
参考記事:
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/22309/
上からモノを言う人
投稿者 suzuki : 2006年10月06日 | コメント (0) | トラックバック
魅力のない人は、「自分はたくさん経験していろいろな事を知っているから、教えてあげる」、と言うように上からモノを言う。
輝いている人は、常に上を目指す。こちらの目線と同じにして話してくれる。
−大リーグ・シアトルマリナーズのイチロー選手。矢沢永吉さんとの対談の中で
これを聞いて、「はっ」としました。
自分は、上からモノを言っているようなことがなかったか?
目線を合わせていたか?
コンサルタントでも、そう言う人がいますね。
「わたしが、○○で成功した方法を教えてあげます!」
みたいな人。
たぶん、いっぱいいっぱいなんでしょうね。
前にも書きましたが、「謙虚ということは、自分の周りの壁を取り払って、何からでも学び取って、成長すること」、なのだそうです。
成長し続けることが人生の最終目標なのです。
それが、アリストテレスの言う、エウダイモニア=幸福なのだと思います。
お客さんが悩み、苦しんでいることを、一緒になって考え、共に成長する。
そう言うコンサルタントを目指しています。
関連記事:
http://blog.suzukiyutaka.com/archives/2005/12/post_91.html
http://blog.suzukiyutaka.com/archives/2006/09/post_145.html
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